RSS

皿鉢料理(タタキ)

土佐といえば皿鉢、天然物だけを切り込んだ土佐長自慢の皿鉢をお造り致します。 内容は、その時期の魚で造っています。その為、盛り込みも変わります。 お好みやご予算に応じて、細やかに対応させて頂くのが魚屋の気持ちです。 ご注文は、2日前にお願い致します。 配達は、高知市内全域とさせて頂きます。

皿鉢料理(タタキ)

拡大表示

皿鉢料理(タタキ)

価格:
8,400円(税込)
購入数:
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

QRコード  
この商品のURLを携帯に送る

刺身(高知の人間は「なま」と呼ぶ)の皿鉢 高知では刺身を生(なま)と言い、生(なま)を盛った皿鉢と「組み物」の皿鉢、さらに「すし」の皿鉢を加えた三枚が皿鉢料理の一応の基本とされている。宴席が祝宴の場合はにこれに「鯛の活け作り」などが加わる。また季節の皿鉢として、鰹のたたきの皿鉢、鰤(ぶり)のぬたの皿鉢、夏場であれば「そうめん」の皿鉢などが加わる事もある。その上に「組み物」の皿鉢が二枚三枚と加わる事もあれば、少人数の宴席の場合は生(なま)を盛った皿鉢と、「組み物」の皿鉢に「すし」を盛り込んだ二枚で供される事もあり、人数に合わせて臨機応変に共されている。

皿鉢(サハチ)の由来 皿鉢は「さわち」以外にも、サハチ、サアチ、サラチ、サーチとも言われている。現代の皿鉢の源流である器は室町時代から作られていた。当時の器は比較的深みのある高坏で、浅鉢・深鉢・大皿・大鉢など器に合った名称で呼ばれていた。それらの器が皿鉢と総称され始めたのは江戸時代だと考えられている。土佐藩(現在の高知県)の禁令などに「砂鉢」や「皿鉢」と記されており、その他「佐波知」や「沙鉢」と当て字された記録もある。